投稿者:中原
10月17日日曜日
支部例会が開催されました!
4月より東洋はり医学会の新会員となった2名を含め総勢12名での開催でした!実に7ヵ月ぶりです。
私たち会の良きところ、手から手への技術の伝承が実践できるとあって皆さん、ワクワク、笑顔での集合でした。
皆が楽しみにしている先生方の臨床雑話ではメンタル治療の症例が盛りだくさんでした。
そして、近年、ますます必要性が高まっているとの事で、治療家にとって必要不可欠なスキルであるEQ(心の知能指数)についてのお話もありました。
午後からの症例発表では
基本的な治療の方向や流れを確認する意味でやって良かったと思います。
そして、坂本班、奥田班、新会員研修班の3班でそれぞれ基本刺鍼の練習、小里方式へと修練に励みました!
先生方が普段臨床で行われている手技手法など直接触れる事ができ、経絡治療の基本を今一度再確認できる貴重な場であることを改めて感じた例会でした。
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≪10月17日支部例会の実施内容≫
★新型コロナウイルス感染対策を行ない例会を実施。
10:00(30分) 開会 出欠確認
綱領唱和(全員)
会務報告・連絡等
3分間スピーチ(山上)
10:30(45分) 臨床雑話(坂本先生、奥田先生)
11:15(15分) トイレ休憩
11:30(30分) 講義 臓腑経絡学「手の厥陰心包経」(奥田先生)
12:00(60分) 昼休憩
13:00(40分) 症例発表「右股関節痛と腰痛」(中原)
13:40(10分) トイレ休憩
13:50(40分) 基本刺鍼(3班に分かれる)
14:30(80分) 小里方式(2班に分かれる)
15:50(10分) 掃除、各班の発表
16:00 終了
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