投稿者:奥田・なみはや支部メーリングリストより
奥田です。
年が明けて早3週間ですね。
なみはや支部も総会を経て、良い感じのスタートになっているのではと思います。
当院も年明けから結構新患の方が来るようになっています。
メンタル関係で4人ほど、そして久々かなり辛そうな頚椎症の女性や腰痛症も来院しています。
変わった所では漫画家の30代の女性が、眼精疲労と腱鞘炎の訴えて、隔週で来院することになりました。
先日のテレビ放送(東洋医学ホントのチカラ)の影響でしょうか。来院希望の問い合わせの電話も結構かかってきます。
新患もそれほど多くは診られないし時短もしたくないし、断るのも申し訳ないと思っています。
以前、問題になっていた鍼灸の受療率の低下が、徐々に改善傾向にあるのかなと感じています。
なみはや支部でも開業を目標にされている方が増えてきて、開業が時流なのだと思っています。
うれしいですね。
パニック障害について、およそ治療の方法が定まってきていて、結構良い感じで治療できるようになってきました。
年末から来院している60歳の女性も、最初はかなり過敏な体質で、治療後下痢になったりしてましたが、回数を重ねるにつれて、落ち着いて施術できるようになりました。
急に襲ってくる不安感もほとんど出なくなっていますし、喉の梅核気症状も、治療を受けた日と翌日は治ったかなぁと思えるほど軽くなるそうです。
先日から来院している20代の女性は、今は育休中で、4月から職場復帰が予定されていて、少しでもパニック症状が軽くなればと鍼灸治療を希望して来院されています。
症状は比較的軽いので治療を重ねると春までには良くなるとお話ししました。
自覚はないそうですが、結構数脈です。いろんな所で脈が速いと指摘されています。
治療直後は、とてもゆったりとした脈になるので安心しています。
不安症状や胸のざわざわ感に対して患者さん自身でできる簡単な方法があります。
これは次のメールで紹介します。
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