点呼、綱領昌和で皆さんの声を聴き始まります。
3分間スピーチでは、Mさんより季節の環境変化で自身の身体の微細な変化を感じ、患者さんへも役立てていきたいお話をいただきました。
臨床雑話では、3つの大事なこと「基本になる型を身につける」「術者がそれを信じる」「認知度あげ、知ってもらう」や、術者が病気の知識を持つ事で患者さんが安心して身を任せ、治してもらえると信じてくれる事。
また、本治法での起死回生。
施術を続けている中で、楽になってきているが、すっきりとまでいかない。更に診脈をしっかりし、一穴一穴を行う事で症状回復をされました。
まさに証法一致、のお話をいただきました。
どのお話も、術者の感じ取る力と、患者さんへの寄り添う気持ち、鍼灸を信じる気持ちが「治る」に繋がるのだなぁと感じました。
わかりやすい経絡治療などの講義や実技での基本刺鍼、取穴、小里と繰り返し行う中で、基礎を固めながらその時々で気づきや得ることができるのも、支部例会だからこそなんだなとも思います。
今年は特別講習会開催や、新入会、聴講へ来てくださる方々もあり活気ある活動になりました。
きっと来年も良い気が集まるなみはや支部になります‼︎
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