投稿者:仲光
東洋はり医学会なみはや支部の仲光です。
私事ではございますが去る8月30日より、ひかり鍼灸院を新規開院いたしました。
開院してから既に3週間程経過し、患者様も少しずつではありますがコンスタントに来院してくださっており、大変有り難く感じております。
私がこうして鍼灸院を開業できたのは間違いなく東洋はり医学会で身につけた知識、技術があったからであると言えます。
元々私は訪問専門で鍼灸・マッサージをおこなっておりましたが、この鍼灸業界の流れをみたときに訪問は将来的に行き詰まることになるだろうなと薄々感じでいました。
その時に出会ったのが東洋はり医学会の経絡治療であり、それまでの訪問業務ではほとんど携わることがなく鍼に対する自信を失っていましたが、経絡治療の知識、技術を身につけることで鍼に対する思いがどんどん強くなっていきました。
そんな折に日本中の生活、社会様式が様変わりしてしまったコロナ禍が起こり、懸念していた訪問の将来性が崩れるのも早まったように感じました。
その後は「もうやるなら今しかない!」と鍼灸院を開院する決断するのは早かったです。色々な先生、先輩、同僚の方からの助言もいただきながら無事開院することができました。
正直な話ですが、東洋はり医学会にて経絡治療の技術を身につけていなかったら今頃はどうなっていただろうと考えるとゾッとします。言葉は汚いですが「チャンスは後ろハゲ」前から見ても気づかないですが後ろから見た時に気づいてしまう。過ぎ去った後では遅いのだなと改めて感じます。
まだまだこれがチャンスであったと結論づけるのは自分の今後の努力次第ではありますが、精一杯院を盛り上げていこうと思います。
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