投稿者ペンネーム:デコポンスマイル
9月18日(日)大型台風の動向が心配されていましたが、無事に支部例会を開催することができました!
今回は、2回目の聴講生お二人も参加され、また新たな仲間が増えそうな兆しの例会となりました。
午前は、いつもの綱領唱和からスタート!
●3分間スピーチ
今までに触ってみた特徴的な三つの脈(妊婦・死期が近い・コロナ感染時)の脈の形状について、イメージを麺に例えつつ、それぞれの違いや教科書との比較など、あらためて勉強になったという内容のお話でした。
●臨床雑話
技術顧問からは、ご自身も元々弱く、自己治療で調整して、元気に過ごせている事。
腎石による腰痛や抜歯後の激痛も痛み止めなしで、自らの鍼治療で回復されたという治療例をあげながら、まずは自分で試すことからが大切な勉強そして経験になるという貴重なお話をしてくださいました。
学術顧問からは常々研究されているポリベーガル理論と経絡治療の共通する部分を、特に本会のナソ治療を施す範囲やその流注と迷走神経の走行が一致していることから、面白くもあり、治療の幅や可能性が広がるといった内容をわかりやすく、お話してくださいました。
●症例発表 演題「起立性調節障害」
実際の臨床経験の発表の場です!時間のかかる難しい症例でしたが、皆が勉強になる発表でした。今後の経過が楽しみです!
●講義わかりやすい経絡治療~、ナソ・ムノ治療について
午後は、3班に分かれての実技
●ナソ・ムノ治療では、午前中の講義を踏まえての実践。
●基本刺鍼では「補法」「瀉法」の修練
●小里方式では、四診法から標治法までの治療の流れを学びました。
最後に、それぞれの班ごとに、反省点や気づきや勉強になった話を確認し、聴講生からは、1回目は、何がなんだか?だったのが、今回は、少し落ち着いて質問することもでき、楽しく勉強できましたとの感想をいただきました!
ご興味のある方は、ぜひホームページもご覧ください。
なみはや支部ホームページへのリンクはこちらから…
https://www.namihaya-branch.com/
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