投稿者:酒見
7月16日日曜日になみはや支部例会を開催します。
もうじき梅雨も明けてさらに暑邪が猛威を振るってきます。心火の炎上、脾土の氣血虚損を招かないよう、はりとお灸でしっかり経絡を整えていきたいものです。
8月には本会3年に1度のビッグイベント「経絡大学技術講座」が東京で行われます。
当支部からも約半数の支部員が参加します。経絡大まであとひと月あまり、たくさんの学と術を吸収できるようしっかりと準備していきたいと思います。
★スケジュール
午前
・点呼
・綱領唱和(全員)
・連絡事項等
・3分間スピーチ:月替わり担当のスピーチは思いを共有できる温かな時間です。
・臨床雑話:技術顧問、学術顧問の日々の臨床から繰り広げられる話しは価値大、必聴です。
・講義「わかりやすい経絡治療」:本会学術のエッセンスが凝縮されたテキストの講義です。
第7章「臓象論」
・講義「臓腑経絡学」:東洋医学の解剖生理にあたる臓腑臓象を深めていきます。
「足厥陰肝経の経筋病症」から。
午後
・症例発表:症例の治療経験の発表を通して、本会の学術の基礎基本、治療の一連の流れを確認し学んでいきます。またよりよい治療につながる意見交換の場にもなります。
発表演題:「腰痛症」
実技
・基本刺鍼:基本の補法、瀉法、邪に応ずる瀉法の手技を練習します。
・小里方式:本会独自の集団研修法です。刺鍼技術と脉診力を同時に研鑽していきます。
※なみはや支部の活動にご興味のある方はホームページもご覧ください!
https://www.namihaya-branch.com/
0 件のコメント:
コメントを投稿