投稿者:村越
まだ残暑の厳しい中、支部例会が開催されました。なみはや支部には学生の新規会員3名、聴講生2名の参加があり、さらに活気づいています。
点呼・網領昌和・連絡事項の伝達から始まりました。
3分間スピーチはSさんでした。去年に症例発表をしてくれた時の患者様の経過を教えてくださいました。経過もよくお元気に生活されているとのこと。経絡治療の素晴らしさを再確認できるお話でした。
臨床雑和では、学術顧問からは、コロナワクチンについてと、コロナ後遺症の患者様の治療についてをお聞きしました。
技術顧問からは、ベッドにすがらないと動けないくらいで手術を勧められている症状の重い患者様が来院された際のお話をお聞きしました。
わかりやすい経絡治療では、第7章臓象論の七、腎臓からを解説していただきました。
臓腑経絡学では、肝と免疫についての解説をしていただきました。
臓腑経絡学は今月で終了し、来月からは新しい内容を勉強します。
午後からは、会食をしながら8月に開催された経絡大学技術講座に参加された会員からの感想や様子を聴く報告会を行いました。豪華なお弁当に舌鼓を打ちながら、経絡大に参加したそれぞれの会員が話す内容に、興味や関心を持って聞き入っている様子はとても活気のあるものでした。
今後につながる伝達が行えたのではと思います。
その後は実技修練の時間となります。
学生会員向けに指導する班と、いつも通りの3班に分かれて基本刺鍼、小里方式を行いました。
学生会員の班では、皆が興味津々といった様子が伝わってきました。通常の3班でも経絡大からの刺激を受けたのかとても熱心な様子が伺えました。
会員も増えて、賑やかな支部会の開催となりました。
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