投稿者:船越
大寒の候、小雨模様ではありますが、令和6年1月度なみはや支部例会開催です。
点呼・綱領唱和を行い、午前中は支部総会です。
一年間の感想や次への展望 実技や座学を更にどうすすめるのが良いかなど、前向きな意見を交わす場面もありました。皆で成長できるようにと想うからこそなんだなと、なみはや支部員の熱意と優しさを更に感じました。
昨年度は会員数も増えました。そして本年は、なみはや支部発足10周年です。ますます活気あふれる一年になりそうです。
休憩をはさみ午後からは、学生会員、聴講生も合流して研修、実技の時間です。
まずは、今月Aさんが症例発表をしてくださいました。表題は「慢性腰痛に対する治療」です。発表、質疑応答を拝聴し、私も学ばせていただけました。
その後は実技です。
今回より班の編成数を一つ増やし、ひと班の人数が、以前より少人数で取り組んでみる事になりました。
基本刺鍼では、刺鍼者とペアになる時間も増え、さらに細やかなご指導をいただけたり、小里でも、腹診、検脈を順番で診る、切診もスムーズに慌てず行えたなと思いました。
小里の後、各班の方より、一鍼一鍼受けるごとにご自身の身体が変わるのを実感されたり、模擬患者が良い状態に変わっていく様子もきかれました。学生会員の班でも刺鍼後に脈の変化もみられ、鍼の効果を感じられたのではないでしょうか。

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