投稿者:村越
朝から暑さが厳しいと予感させる強い日差しの中、同窓会館へと続々と集結していく面々。
今日は待ちに待った両国杉山支部との東西合同支部例会の日です。
いつもの時間より少し早く訪れた私は、すでにいろいろな準備が整っている会場の準備の早さに驚きつつ、乗り遅れた!と感じました。
それくらいにみんなが楽しみにしていた合同支部例会です。
最初に全員で綱領唱和を行いました。合同で行う綱領唱和はなかなかに圧巻でなんとも感慨深いものがありました。その後に支部長から開会の挨拶があり、手短に自己紹介を行い、総勢30名を超える人数での実技修練からスタートです。
午前中は班ごとに分かれて基本刺鍼へとそれぞれ移動しました。
その中で、両国杉山支部の皆さんは、技術顧問・学術顧問、両先生の普段の施術を体験し学んでみたいという要望から2班に分かれていただきました。
なみはや支部の面々はいつも通り、正会員、初学者、学生の班に分かれて基本刺鍼を行いました。
いつもと同じことをしているはずなのに周囲の空気に影響を受けていつもより熱心だったかもしれません(笑)
その後の昼食ではお弁当を注文し、皆で同じものをいただきました。とても和やかに歓談をしながら交流は深まっていきます。
午後からは、なみはや・両国杉山支部合同で4班に分かれ、小里方式を行いました。それそれの班で課題を意識し進めていきました。
今日は、私は班内で中堅という立ち位置で小里方式の指導者を任されましたが、思うようにできなかったことで普段の勉強不足や理解の未熟さを痛感しました。午前中の基本刺鍼でもわかっているようで理解できていないことが多かったり、一つ一つの動作を丁寧に行うよう意識することなど課題が山積みであると改めて感じました。
多分、皆がそれぞれに課題を意識できた時間になったのだと思います。
このあとは場所を変えて、なみはや支部10周年祝賀会を行いました。もちろん両国杉山支部の皆さんにも参加していただき、大いに盛り上がりました。
なみはや支部の今までの10年を振り返り、祝辞をいただいたり、サプライズで功労賞を授与したり。記念品を配布したり、美味しい料理をいただきながら、さらに団結力が強まったように感じます。
とても充実した1日を終えて、数ヶ月も前から準備を進めてくれた実行委員をはじめ、参加してくださった皆さん、遠方からいらしてくれた両国杉山支部の皆さん、そしていつも温かく優しく後進の育成に取り組んでくださっている技術顧問・学術顧問・支部長に感謝の思いを馳せつつ、これからのなみはや支部の飛躍を願わずにはいられません。
これからも基本に忠実に、前向きに、粉骨砕身の覚悟を持って鍼専門家への道を歩んでいきたいと思います。




0 件のコメント:
コメントを投稿