穏やかに

2024年8月27日火曜日

 投稿者:船越


 治療のなかで、脈、腹部を

診る。

治療を初めて受けた方が

「触れてもらうと、ほっとする」とおっしゃいました。

不安や不調がある時だと、

尚そうかもしれません。


 穏やかな気持ちで治療を受け、身体が少しでも楽になって、また日々へ戻る。


 辛い事が続くと、やる気も

元気も奪われてしまう。

だから何か少しでも、治療で楽になってもらいたい。


 私は支部へ通い出し数年程は、途中で頭痛が始まっていた。

それがいつの間にか、気にならなくなっていた。意外にも緊張しやすいので、そのためだとは思うが、私の気もよく巡り、気の交流もできたようだ、と よい勘違いをさせてもらおう。


 とはいえ、息子や娘に腹診をすると、ほっとするどころか、息を止めお腹に力を込め、くすぐったがっている。

ほっとする穏やかな治療へは

まだまだです。


 施術者は肩の力を抜き、

患者さんも身体の力が抜け

お互いに気が充実し、穏やかになるよう、一鍼一鍼丁寧に

進めていきたいです。



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