記録を残し活用すること

2024年12月25日水曜日

 投稿者:荒木


12 月も下旬に入り、一年を振り返ったり、来年の目標について考えたりする季節となりました。

個人的に成長した部分もあるとは思いますが、年頭に立てた目標、 展望とは程遠いようにも感じています。

先日、本部の講習の際、実技指導の先生が「記録を残す事が上達へ の近道」だとおっしゃっていました。

もちろん、ただ記録すればいいという意味でおっしゃったのではな く、 講習の際に学んだこと、日々の臨床の記録をしっかり残す事によって、成功も失敗も客観的に検証し、次の臨床に繋げることができる、鍼治療家として成長できるいう意味だと思います。


また本会には偉大な先人が残された臨床の記録をまとめた書籍があ りますし、なみはや支部でも顧問や支部長の先生方が、本部などで学んでこられた内容をまとめて私たちのためにメーリングリストで 配信して下さっています。

こういった記録も熟読して活用させていただきたいと思います。


私は細かにメモを取る習慣はあるのですが、それで満足してしまっ ていて、せっかくの記録を活用できていなかったと思います。


 年末年始の休暇は大掃除だけでなく、取りっぱなしで放置されてい るメモたちもまとめて整理し、来年以降の学びに繋げていければと 思います



荒木まさみ




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