今月も活気ある支部例会となりました。
さあ、3分間スピーチでは、Nさんからのお話。
治療院のブログで、新しい手法も取り入れながら
発信する内容をより良く伝わるよう、言葉を吟味されておられます。
臨床雑話の中からです。
長く治療に通い回復され、新たな進路へ進まれます。ありがとうございます、と感謝の気持ちを仰られる若い患者さま。
経絡治療を受けながら、
ご自身の身体に向き合い、
新たな治療を受けてみた事を、正直に話してくださり 身体の良い変化がみてとれ、経絡治療での進展も
みられた患者さま。
午後の実技ではナソムノ治療、基本刺鍼においても、指導の先生からはテキストやチェックポイントの内容に加えて、具体的な手や、動作などを伝えながら進めていただきました。
また基本刺鍼や小里でも
刺鍼者と被験者、検脈者が
疑問や感じた事を言葉にします。
どれも相手がいるから、
相手を思いやる事からの言葉。
ひとりでは成立しません。
経絡治療は、問診、治療中にあたっても、会話の中から患者さまの様子を知る事もできます。
会話でほっとする事もあります。
治療で身体も気持ちも穏やかになると、また来たくなります。
人と人だからできる経絡治療。
一方的ではない、
人間らしく手当てをする
経絡治療は暖かなものです。 また来月もみなさんが
想いを持ち寄り、次へ進める支部例会になりますように。
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