投稿者ペンネーム:やまじい
心臓の手術後、脳梗塞により左片麻痺が起こり、リハビリ後も左手首先の麻痺と、左足首の筋緊張が続いている女性の方です。
10月中旬に玄関で転倒され、左小海穴を少し下った部位と左章門穴辺りを打撲され、その後、打撲部がコブのように盛り上がり、前腕全体が内出血で青黒くなりました。整形外科では、骨折はしていないが、腫れているシコリの部分が収まるには数ヶ月かかると診断されました。
転倒三日後、てい鍼の鍼尖で内出血部の周りに接触鍼を行い、腹部の内出血の色は1週間ほどで消えましたが、前腕全体の青黒さが消えるのには2週間ほどかかりました。盛り上がったシコリは残っていましたが、痛みは無いとの事でしたので、軽く揉んだほうが血行もよくなり、早くシコリが消えますよ、と伝えました。
3週間後は施術はせず、4週間後には、硬結部の色は回りと比べても違いはなくなりましたが、シコリ相変わらずでしたので、患部全体にてい鍼の鍼尖で強めに刺激を与え、最後に中心部に、せんねん灸をして終わりました。
施術をしたのは夕方5時頃でしたが、11時過ぎに嬉しいメールが届きました。
「夜分遅くスミマセン!今日の柔らかな針と、お灸で、あの腕の打った芯みたいな物が消えました。本当に驚いて先生に感謝です (?^^)v有難うございました_ (._.)_」
治るまで数か月掛かると言われていたシコリが、一か月で消滅!てい鍼の凄さに改めて感謝です。
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