投稿者:村越
令和5年最初の支部例会を1月15日に開催いたしました。
一年の始まりである今回は集まった支部員も少し背筋が伸びたような、それでいて和やかな開催となりました。何事も最初が肝心となります。気を引き締めて臨みました。
午前は総会の開催でした。前年の活動報告、収支報告などを行った中でやはり印象深いのは会員数が増えたことです。前年度は聴講生も多く、その中から会員になられた方もいらっしゃいました。新しい仲間が増えて、さらに支部に活気が増す予感がしました。
今年度の予定を話し合ったなかで、症例発表を立候補してくれる支部員や、新しい役員の選出、コロナ禍で開催が見送られていた経絡大学が今年は開催される話など、とても勢いを感じる総会となりました。
午後からは実技練習です。年末に支部員から集めたアンケートから、実技練習の時間を増やしてほしいという意見があり、今年から実技の時間をいかに有効に使うかを考え構成を見直しました。
基本刺鍼、取穴練習、小里方式、と行うことは同じなのですが、ベテラン、中堅、新人とそれぞれが自分の立ち位置を意識し取り組むことによって、得られる充実感と成果に変化が感じられるようでした。
新しい役員を先頭に今年も大きく躍進を期待させる今年最初の支部例会となりました。
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