病証論

2023年1月21日土曜日

 投稿者:奥田


1月15日はなみはや支部の今年度初の例会でした。

午前中に行われた総会では、昨年の振り返りと今年の活動方針など話し合いました。

多数の積極的な意見をいただき今年一年の方向性も定まりました。

とても良い雰囲気の中で話し合いが進行して、陽の気で満たされ今年のなみはや支部の明るい展望が感じられました。

午後は実技修練にじっくり取り組む事ができました。

今年は基本刺鍼・取穴そして小里方式を中心に本会の基本を支部員全員で再度確認し自分の物にする一年になりそうです。

新入会員そして学生会員が多数いると言うのが今のなみはや支部の現状です。

支部員全員が経絡治療によって社会に貢献するという目標に向かって心を一つにして前進して行きます。

私が担当する座学では病証論をさせていただくことになりました。

十二経絡の病症を軸にして、これまでの先輩方の治験そして蔵象論を踏まえた病症の把握、そして心身一如の立場から七情や五神にも触れて行きたいと考えている所です。

福島弘道先生の経絡治療学原論において先生は現代社会に即応した十二経絡病症を書き上げなければならないと言われています。

なみはや支部の病証論において、そのようなアップデイトができたらなぁと思う次第です。

今年一年どうぞよろしくお願いします。

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