投稿者:岩本
残暑の厳しさが続く日々ですが、皆様体調に気を付けてご自愛ください。
さて、8月も末ですが、私が当支部に入会させていただき、ちょうど1年半となります。学生の身ではありますが、当支部へ興味を持たれている方への参考になればと思い、簡潔ではありますが私なりの体験を記載させていただきたいと思います。
まず、入会当初は支部会で教えていただく内容が全く理解できず大変苦慮しました…。
前職は看護師であったことから、東洋医学的な治療を西洋医学的に解釈してしまうことがあり、それが理解を阻害する大きな原因となりました。そのため「教えていただいた事を素直に実践してみよう」と切り替えるようになるまで3ヵ月ほどかかってしまいました…。
また、学校で習う鍼の技術と支部会で教えていただく技術ではその方法・目的が大きく異なるため、学生の身ではその差異を理解するのにすごく難渋しました…。
その他、様々な壁がありましたが、その度に顧問の先生方、支部長、先輩方にとても助けていただきました。対面・メール上を問わず、私の頓珍漢な質問にも理解度に合わせて丁寧に教えて頂きました。そのおかげで、手前味噌ではありますが、経絡治療の真似事程度には何とか行えるような段階まで引き上げていただけたのではないかと思っています。この場をかりてお礼申し上げます。
これまでを振り返り、私が確信を持ってお伝えできることは、当支部で学べる経絡治療という技術は本当に素晴らしいものであるということです。各先生方が創意工夫され発見された技術を惜しみなく教えていただける場所はそうは無いと思います。患者さんにとって、痛くない鍼、気持ちの良い鍼を学びたいと思われる方にはまたとない学びの場であると思います。
長文・駄文で失礼しましたが、一人でも多くの方と共に学ばせていただける一助となれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。
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