ある日、息子に「全然首と肩しんどいって言わへんくなったけど、大丈夫なん?」って言われて
「ん?…ホンマやな!」って初めて気が付いたんです。
視覚障害者あるあるだと思いますが、見えづらさ故の眼精疲労なのか、聴覚、触覚をフルに使う神経疲労なのか、とにかく首と肩の凝りが凄くて、強張り過ぎて息が詰まったり、吐き気がしたりで息子によくマッサージしてもらってたんです。
それが、今では全く辛くなくて、全然お願いしてない事に言われて初めて気が付いて、生活環境は悪化してるのに何でやろ?って考えてみたんです。
同居している認知症の義父母は、ADLはそこまで低下してないので、認定は軽く、なかなかこちらが楽になるようなサービスは受けれない中で、言動のトンチンカンさは激しくなっていって、睡眠時間は2時間半の毎日。
でも4時間寝れていた2年前の方が、定例会でも「しんどそうやね、大丈夫?」と言われてたのが、今では全く言われないどころか「いつも元気やね」って言われてます。笑。
で!やっと本題です!長くなってすみません。
私、ちょっとした顔ヨガと眼球運動を始めて今月でちょうど丸2年になるんです。
きっかけは、久々家に来た娘が遮光グラスを取った私に言った「めっちゃ顔疲れてるやん!」という一言でした。
顔全体の肉が下がっていたらしく、自分の顔が見えてない私は、知らない内にそんなにたるんでしまってた事に焦りました。でも、皮膚が弱いのでエイジングケア製品を新しく買うのも、マッサージをするのも返って荒れてしまう。
そこで、目の下や頬のたるみを改善する為に、お風呂で眼球運動と顔ヨガ&なのいうえお体操を行うようになったのですが、これがたるみ改善以上に首や肩の凝りと、メンタルケアに効果が出ていたんです!
先生もよく眼球運動と後頭下筋の関係についてお話して下さいますが、改めて「ホンマや!!」と思いました。
そして、頬筋を上げて笑顔で表情筋を動かすと、不安感やストレスを軽減する「ドーパミン」、痛みを和らげたり神経を落ち着かせる「エンドルフィン」、幸福ホルモンと呼ばれる「セロトニン」、愛情ホルモン「オキシトシン」 が分泌され、心身がリラックスする効果やNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化させて免疫力アップの効果もあるんです!
ほら、やりたくなったでしょ?笑。
たるみ改善って聞くと女性が注目しがちですが、心身に作用するので男性もやりましよー!
効果は実証済みなので、是非 毎日ちょこっとやってみて下さい。
あ!やり過ぎると返ってシワになるので、ご注意を…。
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