「知る」(矢と口で構成される、知る)とは、知識を得たり、ある物事を知っている状態を指します。
一方「識る」(認識の識)は、単に知っているだけでなく、深く理解したり、見分けたり、自分のものとして使いこなせる状態を指します。
なみはや支部例会では、
午前中は3分間スピーチや
臨床雑はなしで日々の治療院経営や、実際の治療にまつわる事、患者さまの動向などを先生方がお話しくださいます。
自分1人では知り得ないこてです。
また、講義では新たに知る事もありますし、繰り返し学ぶうちに疑問が湧いたり、気づきがあり、それを確かめてみたくなったりという事もあります。
「知る」(矢と口の知る)と「識る」(認識の識)ですね。
さらに午後からの実技では
「識る」(認識の識)に繋がる学びではないでしょうか 。
臨床で患者さまを理解できるよう、基本刺鍼、取穴、小里を毎月繰り返し学びます。
ひとりでは、思い込んでいる事、迷う事もあります。
仲間が疑問に思うことを
一緒に考え、試してみて
さらに私も深まる事もありました。
深く理解したり、見分けたり、自分のものとして使いこなすことに、きっとゴールはないでしょう。患者さまのお身体も日々変わります。
みなさんブラッシュアップしながら、臨床に向かう姿に
励まされる、そんな支部例会です。
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